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ブックオカ2007 第7回会議

7月某日 ニューフェイス続々

今晩のメニュー:
枝豆
甘鯛とサーモントロの刺身
豚シャブとオクラのゴマだれあえ
豚肉と空芯菜のタイ風炒め
チリコン
高菜チャーハン
ちゃんぽん
おいしいパン
スナック少々

7回目の会議。
「69er’s film」のナベゾウ女史、「あおい書店」の栗田さん、「宣伝会議」の高橋さん、さらに「ヌワラエリア」オーナーの前田さん、さらに「FUKUOKA CLASS」編集部の井さんと、ニューフェイスが5名も登場しました。
前田さんは「アートをたずねる月」の実行委員会を代表して見学に来られたのですが、実は昨年の「第1回けやき通り一箱古本市」で何と8万円強を売り上げ、最高金額賞を受賞されたのでした。また前田さんがオーナーをつとめる「ヌワラエリア」がその表彰式会場でもあったため、実行委員はみな存じ上げていて、久々のご対面でした。「アートをたずねる月」は今年で何と7回目。前田さんを初め、数名で立ち上げたイベントが、着実に地域に根づき、福岡全域に広がっていった経緯をお話いただき、われわれ「ブックオカ」にとっても、運営面など、参考になる点が多々ありました。
また「69er’s film」のナベゾウ女史は「エスクワィア」誌とのコラボ企画について進捗状況を報告。こちらは今年の目玉になるかも知れません。
「FUKUOKA CLASS」編集部の井さんは、下川嬢とともに参加。9月末発売号で「ブックオカ」を含めた某エリアの特集を検討中とのこと。伺った限り、とても充実&時宜を得たものになりそうで、爆売れの予感。
また「宣伝会議」の高橋さんは「第2回書店員ナイト・イン・福岡」にお越しになられて以来の参加者で、初めて見学に来られました。大先輩と思っていたのですが、実は同学年と知り、お互いにびっくり(どっちも年上と思っていた)。
会議は盛況で、最多の17名が参加。パンフの原稿締切が来月10日、広告の締め切りが17日と、リミットが刻々と迫っていることを実感。
また、担当している「福岡の書店員激オシの文庫」フェアは、予定の50人を大幅に越える70名の書店員さんの推薦が集まり、正直、感激しています。70冊の文庫本たちが推薦文入りの統一オビを巻き、店頭を飾る姿を想像してみてください。ワクワクしませんか。
昨年の第1回をはるかに凌ぐものになりそうですが、改めて関係各位の方々に御礼申し上げるとともに、今後のご協力を切にお願いする次第です。

(報告者・藤村)

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問い合わせ/藤村興晴
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