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11★読み物 Archive

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きょうはなんの日? 『盗聴 二・二六事件』(中田整一著、文藝春秋)を読んだ

先日さる用事で百道の博物館に行った帰り、総合図書館でブラブラ。平日なのにすごい人。きょうび、書店でこんな人出を見かけることはない。複雑な気分。で、お目当ての本を探し当て、近くの書架をながめていると偶然 … 続きを読む ⇒

ブックオカ、駆け足で。

終わった、ブックオカ、今年も燃え尽きたよ! 今年初め頃から会議が始まり、昨日の「読み聞かせオヤジバトル」まで、長い道のりだった。 今年は、リリー・フランキーさんのオリジナル文庫カバーを作成し県下400 … 続きを読む ⇒

最近出会った人生を変える本

自分の人生を変えるような本に出会う事は5年に一度ぐらいでしょうか、そんな本に私は最近出会いました。 「リズム&ブルースの死」ネルソン ジョージ著 私にとって古本を探す楽しみは今まで自分が体験したことの … 続きを読む ⇒

ささやかで、愛しきものたち

私が心惹かれるのは、どうも王道ではなく脇道にそれたものが多い。王道はどなたかに任せて、私は脇へとなぜだかどんどん行ってしまうタイプなのです。古本屋としてやっていくには、それなりの売れ筋を意識しないとい … 続きを読む ⇒

愛しきUMAたちへ

UMA(未確認生物)と聞いてわくわくするのは私だけではないはず。姿は見せるものの決して捕まらない小悪魔的な女の子のよう…。 中でもスカイフィッシュが大好きで、例えるならスケスケで羽のいっぱいついたトン … 続きを読む ⇒

ベトナム戦記

編集者の真似事を始めて今年で14年目。最初はアルバイト、というかむしろ徒弟や丁稚のような身分で、まだ二十歳にもなっていなかった。自分が本の業界で食っていくなんてことは、予想だにしていなかった。高校生の … 続きを読む ⇒

男たちよ!!?

“古本女子”や“古本乙女”は全く侮れない。彼女たちは企画力・機動力に優れ、何よりもお洒落(というか、CUTE)。そしてきっと、眼鏡なのだ(独断・・・でもない)。その魔性の眼力によってか、元来“すき間” … 続きを読む ⇒

雑誌とナンパ

このBOOKUOKAというのは、なにせ「本にまつわるイベント」ですから当然関係者はどなたもよく本を読まれる/読んでこられた方々ばかりです。そんな中で僕はといえば、100ページ程度の短い文庫ですら、相変 … 続きを読む ⇒

読書で脂肪は減らせるかって

書店で働いていると「月何十冊も本を読むんですか?」「子どもの頃から本が好きでこの仕事に就いたのですか?」とよく尋ねられます。わたしはそうでもありませんでした。毎日テレビ・ラジオ漬けで、小学生の頃いくら … 続きを読む ⇒

紙を大切に

池島信平さんの「雑誌記者」によると戦後の物資不足から、紙の値段がとてつもなく高騰し、出版社を悩ませた時代があったとか。紙がどうしても手に入らず、闇市でも紙は高価なもの。印刷した本の値段より、真っ白な紙 … 続きを読む ⇒
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