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緊急決定!川島透と矢作俊彦と高橋源一郎がゴダールを語るトークイベントが開催!

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『あ・じゃ・ぱん』の作家・矢作俊彦、『さようなら、ギャングたち』『日本文学盛衰史』の作家・高橋源一郎、そして伝説のやくざ映画『竜二』を撮った映画監督・川島透の3人が、ゴダール映画愛好者としてゴダールを語り倒すトークイベントの開催が急きょ決定!

【タイトル】
『川島透と矢作俊彦と高橋源一郎がゴダールを語るトークイベント』

【日時】
2011年6月22日(水)18:00~18:50(「気狂いピエロ(19:00回)」上映前)

【料金】
「気狂いピエロ」鑑賞券+イベント参加券 1,500円
※500円でイベントのみの参加も可能

【内容】
福岡在住の伝説の映画監督・川島透氏から西鉄ホールへ一通の電話。曰く「今回の『ゴダール特集』上映にあわせて、友人の矢作俊彦と高橋源一郎が福岡までわざわざゴダールを観に遊びに来るっていうんだが、彼らと一緒にゴダールを語る機会は作れないかな」ホール担当者「やりましょう(即答)」という段取りで緊急決定したトークイベントが開催!言わずと知れた映画史上(ある意味)最大の監督ジャン・リュック・ゴダールについて、3人のゴダール愛好者が語り倒す50分。お仕事されてる方には少しお早い時間の開催になりますが、早退してでも参加する価値アリの、ゴダール愛にあふれたイベントになること必至。是非お越しください!

【登壇者】
高橋源一郎(小説家・文芸評論家・明治学院大学教授)
1951年広島県尾道市生まれ。81年「さようなら、ギャングたち」が群像新人長篇小説賞優秀作 に。88年『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第一回三島由紀夫賞 を、 2002年『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。小説の他、文学、時 事、競馬などに関するエッセイ、翻訳書など、著書多数。また雑誌連載も常に複数誌 にわたる。
矢作俊彦(作家)
1950年神奈川県横浜市生まれ。高校在学中から漫画家として活躍し、71年に小説家としてデビュー。77年初の長編小説『マイク・ハマーへの伝言』を刊行。その後数々の作品を発表すると同時に、映画監督として『アゲイン』『ザ・ギャンブラー』、エッセイ『新ニッポン百景』など、幅広い分野で活躍。98年に『あ・じゃ・ぱん』でドゥ・マゴ文学賞、2004年に『ららら科學の子』で三島由紀夫賞を受賞する。最新作は『引擎(エンジン)』(新潮社刊)。
川島透(映画監督)
当時劇映画経験のほとんどないスタッフらとともに、ヤクザ稼業から足を洗えない男の悲哀を描いた「竜二(1983)」を撮り興行的に大ヒット、同年キネマ旬報第3位と高評価を得、伝説のヤクザ映画となる。以降「チ・ン・ピ・ラ(1984)」「野蛮人のように(1985)」など傑作を量産するも「押繪と旅する男(1994)」を最後に劇映画界から距離を置く。福岡市出身・在住。現在新作映画の制作を構想中。

■チケット取扱い
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:462-881) http://pia.jp/t
西鉄ホール 電話予約:092-734-1370 メール予約 hall@nnr.co.jp

■お問合せ
西鉄ホール 092-734-1370(10:00-18:00)

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