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トークセッション『おいしい韓国』

韓国が誇る芸術と食の都、全羅道出身の詩人ホ・ヒョンマンさんと、福岡在住の歌人、キム・英子・ヨンジャさん、韓国の食に詳しい作家の中沢けいさんを迎えてトークショーを開催します。

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出演者
●ホ・ヒョンマン(許炯萬)
1945年、全羅南道順天市で生まれる。中央大学国文科卒業。1973年『月刊文学』に「冥婚」を発表して創作活動を始め、処女詩集『清明』以来、韓国詩壇において「叙情の嫡子」と言われる重鎮である。
四十年間の詩歴において、叙情の絶え間ない深化を通じた自己省察と生命思想、他者発見の詩学を見せ続けており、特に言語の触覚が鋭利だ。詩集『燃える氷』(2013)を始め、『陰という言葉』『始発電車』『魂の眼』など十四冊の詩集を刊行し、活版詩選集『陰』、評論集『詩と歴史認識』『永郎 金允植研究』ほか、多数の著書がある。邦訳として『耳を葬る』(2014、クオン刊)がある。
韓国詩人協会賞、永郎詩文学賞、月刊文学東里賞、順天文学賞、光州芸術文化大賞、全羅南道文化賞(文学)、など多数受賞
●キム・英子・ヨンジャ
1960年、福岡県生まれ。長崎県立短期大学英文科卒業(現。長崎県立大学シーボルト校)。14歳で初めて短歌を詠み、23歳の時に朝日新聞の朝日歌壇に初投稿し、初入選。2009年、短歌結社「かりん」入会。2011年、第31回かりん賞受賞。歌集に『サラン』『百年の祭祀(チェサ)』がある。
●中沢けい
1959(昭和34)年生れ。千葉県館山市に育ち、18歳の高校在学中に書いた「海を感じる時」で群像新人文学賞を受賞、単行本がベストセラーになる。1985年、『水平線上にて』で野間文芸新人賞を受賞。著書に『野ぶどうを摘む』『女ともだち』『豆畑の昼』『さくらささくれ』『楽隊のうさぎ』『うさぎとトランペット』『書評 時評 本の話 1978-2008』『動物園の王子』『麹町二婆二娘孫一人』などがある。
https://goo.gl/Mzvrtm

会場アクロス福岡円形ホール(中央区天神1-1-1)
開催 10月30日(金)18時半〜20時(開場18時)
予約お申し込みはこちら
料金1500円 *要予約
お問合せ株式会社クオン(Tel: 03-5244-5426)/書肆侃侃房(Tel: 092-735-2802)
共催株式会社クオン、書肆侃侃房

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