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ブックオカ、駆け足で。

終わった、ブックオカ、今年も燃え尽きたよ!

今年初め頃から会議が始まり、昨日の
「読み聞かせオヤジバトル」
まで、長い道のりだった。

今年は、リリー・フランキーさんのオリジナル文庫カバーを作成し
県下400店舗で配布する、という大規模な事が決定して各実行委員が奔走。

わたし自身が参加したイベントは

24日は、書店員ナイトで、けやき通り「ヌワラエリヤ」
白石一文さんを囲む。

キューブリック大井さんと二人で司会。
白石さんの本音トークは爆笑につぐ爆笑。
激オシ文庫に、白石さんの本を推薦して下さった書店員Oさんと
親戚づきあい並に仲良くされているK書店Mさんにも出てきて頂き
盛り上がる。
最後に「どれくらいの愛情」のあとがきに書かれている
この世界は、テロや飢餓やいろいろ矛盾に満ちているけれど
これはこれで完結した世界なんだと考えてみて欲しい
というような事が書かれているのですが、そんな世界感にいたる
ようになったいきさつというか、それを聞きたいと言ったら
本当に丁寧に真摯に応えて頂いた。
要約するのはとても難しいので、白石作品を読んでいない方は
ぜひ読んでみて欲しいです。

その後の打ち上げでは、でろんでろんに酔っぱらう。
ま、いつもの事ですが。
でも、朝起きてびっくり、手提げ金庫持ってる。
えーと、これは参加費とかを集めてた金庫じゃないかな
金庫番Hさんが持ってたのに、なぜワタシが。
高倉さん預かってください、とか依頼されたものでは絶対ないので
勝手に持って帰ってきたとみた。みたじゃないよ、大騒ぎだよ。
おそるおそる石風社Fさんに電話
「僕はしらんですよ」
さらにおそるおそるキューブリックOさんに電話、留守電。
「すみません、なぜかわからないけど金庫がここにありまーす」
十数分後Oさんから電話
「ぼくは、金庫を探し回って夜も眠れなかったですよ!」
はーー、もうごめんなさい。

25日は、読み聞かせ会場に飾る絵本を高倉んちから石風社まで
車で搬入。
繁華街を車でうろうろするのは、非常にくたびれる。
慣れてないし。
とりあえず、昨日勝手に持ち帰った金庫をキューブリックまで運び
それから石風社へ、その後フルホニストIさんのフック事務所まで藤村さんと
パネルを運ぶ。
そして平尾の方までFさんを送り、じゃー。

じゃー、じゃないよ、こんなにぐるぐる知らない道を来て
どう帰ったらいいのかわからないよう。
とにかく右に行ってください、というFさんの言葉に従ったら
桜坂、という看板があったので、桜坂まで戻り無事帰り着く。

26日は天神FMでのブックオカトーク。
この頃ラジオづいていた事もあって、緊張せずに出来ました。
晶文社「僕は本屋のおやじさん」(早川義夫)との出会い話
CD「この世でいちばんキレイなもの」の中から、同タイトルを紹介。
高校生の時に、就職どうしようと思っていて、偶然にも図書館で目に入ったのが
この本でした。早川義夫?ジャックスの?同姓同名?本屋さんて何?
と手にとって、同姓同名でなくご本人で、ジャックスを解散されたあと本屋さんに
なっていたのでした。という話を披露。

その後は、南陀楼綾繁さんトークライブで、丸善さんの喫茶店へ。
これはお客さんとして参加。

フルホニストIさんとのかけあいで、南陀楼綾繁さんがミニコミについて語る。
貴重な資料をたくさん回覧されて面白!
お客さんに荻原(古本暮らし)魚雷さんを発見、なにも知らないリブロK嬢が、横に
座ってる。
魚雷さんですよ、と紹介すると
「えーーーーー」
とビックリ。

その後、懇親会。
とても、飲んだくれる。
南陀楼綾繁さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/kawasusu/に
『〈福家書店〉の高倉美恵さんは、相変わらず元気で酔っ払っている。』
とか書かれてるし。
相変わらずって何?何?南陀楼綾繁さんと会うとき常に酔っぱらってるのかワタシ。

ということで、続きはまたあとで。

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問い合わせ/藤村興晴
TEL.092-406-2036
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