書店員タカクラの、本と本屋の日々。 …ときどき育児

この記事は最終更新日から18年が経過しています。
書店員タカクラ

『書店員タカクラの、本と本屋の日々。…ときどき育児』
高倉美恵 書肆侃侃房

[定価] 1365円
[出版予定日] 2006.11.5
[ISBN] 4-902108-36-4

*書籍内容

すっごい好きな場所で働こう!とバイト募集の張り紙を手に本屋に飛び込み、結婚したり、育児をしたりしながら23年も本屋を続けてこられたのは、本と本屋が好きだから。大量に入荷してくる本や雑誌を、売場にどう置けばその本が一番読みたいお客様に届くのか、限られた場所と時間と脳味噌で必死に考える。本屋は毎日エキサイティング!そんな毎日の中、どん欲に本を読み続ける。本への欲望はつきることがない。きっともっともっと本が読みたくなる、本屋で働きたくなる!